ジュニアNISAを始めるのにおすすめな証券口座

専業主婦がFIREを目指す節約ブログ管理人HAS(ハズ)です

前回の記事でジュニアNISAを新しく始めることを決めたHAS家

ジュニアNISAの口座をどこで開設するかについてたくさん迷って調べた結果を自分なりにまとめましたので口座選びの参考にして頂ければと思います

この記事を読んで分かる事
ジュニアNISA口座を作る上での注意点
大手5証券会社の比較
ジュニアNISA口座をSBI証券で作る場合のメリット
ジュニアNISA口座を楽天証券で作る場合のメリット
HAS家はどこの証券口座を選んだのか
ジュニアNISAにおける証券口座選びまとめ

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ジュニアNISA口座を開設する前に知っておくべき3点

ジュニアNISA口座を開設する前に必ず知っておかなくてはいけないポイントが3点あります

  1. ジュニアNISA口座と同じ証券会社の口座を親名義で持ってなくてはいけない
  2. 子供名義の銀行口座が必要
  3. 一度開設した証券口座の変更はできない

▼それぞれを詳しく説明
①親の証券口座から子のNISA口座を申し込むので先に親の証券口座を開設する必要があります(親の口座申し込み時に同時に子の口座を申し込む事も可能です)
②ジュニアNISA口座に入出金する際の銀行口座はジュニアNISA口座と同じ名義(子供本人の口座)である事が必要です。私は自分の銀行口座から振り込めると思っていて口座開設画面で足止めを食らいました
③大人用のNISAやつみたてNISAは途中で証券口座の変更ができるけどジュニアNISAは一度決めた口座でずっと運用し続ける必要があるので適当に決めてしまうと後で後悔するかも?

ジュニアNISAにおける大手証券会社5社の比較

下記表はSBI証券のジュニアNISAにおける商品ラインナップを他社と比較したものです
大手証券会社5社で比較しています。証券会社を選ぶ際には大体このあたりから選ぶ事になるんじゃないかと思いますが、決め手になる手数料は各社恒久0円で横並びです
投資信託の取り扱い本数の多さもSBI証券か楽天証券を選んでおけばほぼ目当ての商品に投資できます

ジュニアNISA口座選びで迷ったらSBI証券か楽天証券にしておけば間違いなし


更に下に見ていくと唯一他社と違う点が外国株式取引の有無になります。SBI証券以外の証券会社が外国株、米国ETFといった商品に投資することができないのに対しSBI証券では9カ国の商品に投資することができます

ジュニアNISAにおけるSBI証券と他社のラインナップ比較
ジュニアNISAにおけるSBI証券と他社のラインナップ比較の註釈

HAS(ハズ)
HAS(ハズ)

外国株式へ投資したいならSBI証券一択!

我が家はSBI証券と楽天証券で迷っていました。その理由は

  • 自分名義の証券口座を持っていて運用しているのがSBI証券
  • 楽天証券だとポイントが貯まったりSPUの対象になるのでは?
  • 今の所ETF等の外国株に投資する予定はないが今後投資を考えるかもしれない

主にこの3点で迷っていました。私はSBI証券、楽天証券、マネックス証券など複数口座を持っているのですが実際に今運用しているのはSBI証券だけです。使い勝手の良さからSBI証券に落ち着きました。
なのでほぼSBI証券に決まりかけていたのですが、SBI証券を選ぶメリットは上の表の通り外国株式への投資ができる点だけなので、次に楽天証券を選ぶメリットについて調べてみました

ジュニアNISA口座に楽天証券を選ぶメリットは?


楽天証券では特定口座や一般口座での取引はもちろん大人用のNISA口座やつみたてNISA口座でポイントによる投資(買付)ができます
ジュニアNISAでもポイントを活用できるのではないかと思ったのですが、下の表にある通りジュニアNISAはポイント投資の対象外のようです

楽天証券ポイント投資のサービス概要

更に楽天証券ではクレジットカード決済で投資信託の積立をする事で投資金額の1%がポイントとして還元される(上限50,000円/月)お得な仕組みがありますが、そもそも未成年者名義でのクレジットカード発行は18歳からなので当然対象外となります
ジュニアNISA口座を楽天証券で開設するメリットは本当に何もないのか?
一つありました!それは記事の冒頭で必ず知っておかなくてはいけないポイント3点でお話しした子供名義の銀行口座が必要なことに関係します

楽天銀行は0歳から口座開設可能

勘違いしやすいのですがジュニアNISA口座への入出金は親名義の銀行口座からは出来ないんです。すでに子供名義の銀行口座を持っていればいいんだけど我が家のようにまだ銀行口座を作っていない場合や、お年玉貯金をしている通帳を証券口座への入出金で汚したくないという理由からジュニアNISA専用のネット銀行を作ろうとされる方も多いんじゃないかと思います
そこで楽天証券、SBI証券などで同時に提携銀行口座を開設しようとします
私がこれでした。証券会社と同じ系列の銀行口座を作る事で手数料面や即時入出金などの優遇が受けられる場合が多いので、住信SBIネット銀行にて子供用に口座を作ろうとWEBから申し込みをしたところ、なんと住信SBIネット銀行は15歳以上じゃないと口座開設ができない規定がありました
この事から証券口座と銀行口座を併せて開設したい場合は楽天証券に軍配があがります

  • 住信SBIネット銀行で口座開設できるのは15歳以上
  • 証券口座と銀行口座を統一したいなら楽天証券一択

HAS家の場合

我が家では夫も私もSBI証券でNISAをはじめていてサイトの扱いに慣れている点から、ジュニアNISAもSBI証券ではじめることにしました。銀行口座はゆうちょダイレクトプラスという通帳のないゆうちょ口座を新しく作って対応することにしました

  • ジュニアNISA・・・SBI証券
  • 銀行口座・・・ゆうちょダイレクトプラス

ジュニアNISAにおける証券口座選びのまとめ

  • 親の証券口座から申し込む必要がある
  • 証券口座、銀行口座ともに子供名義の口座が必要
  • 一度開設した口座は途中で変更できない
  • 外国株式に投資したいならSBI証券一択
  • 証券口座と銀行口座を併せて開設したいなら楽天証券一択
  • 外国株に投資したい訳でもなく銀行口座もすでに持っている場合は親の使っている証券口座から申し込みをしてOK(証券会社ごとのメリット・デメリットは大差ない)

以上、誰かの参考になれば幸いです
最後までお読み頂きありがとうございました

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